五月人形 薬師窯 錦彩出世兜(尚武・小)
¥3,300
品番 5704
素材 磁器
サイズ 兜:高8.5cm
木台:幅14.5×奥10.5×高0.3cm
屏風:幅15×高10cm
重さ 170g
箱 あり(木札・敷布入り)
愛知県瀬戸市の薬師窯(薬師堂)で作られた陶器で出来た五月人形です。
全て職人による手作業でひとつひとつ丁寧に仕上げられており、小さいながら勇ましくかっこいいデザインです。
兜の緒(お)は、橙(だいだい=代々)家が続くことを願い、橙の紐を用いて家の繁栄を願う兜となっております。また、菖蒲(しょうぶ)は子供の成長を願う植物として、昔から端午の節句に用いられてきました。菖蒲の名前が『尚武(武道や武勇を大切だとする考え)』や『勝負』と通じることから、男の子の健やかな成長の願いが込められています。
陶磁器製の兜は経年劣化がほとんどなく、お手入れが簡単なので気軽に飾ってお楽しみいただけます。
【 端午の節句 】
5月5日は端午の節句。かつて邪気を払く薬草とされていた「菖蒲」と「尚武」をかけて 「菖蒲の節句」ともいわれ、男の子が健やかに凛々しく成長するようにと願う日です。 鯉のぼりは男の子の出世を祈り、鯉のような力強い生命力をあらわすもの。 ちまきや柏餅も縁起ものとして食されます。 毎年巡りくる端午の節句に祈りと感謝を添える、小さなしつらいをお届けします。
【飾る時期】
春分の日が過ぎて、4月下旬くらいまでの間が良いと言われています。さらに縁起が良く、天気も良い日を選んで飾るとより良いそうです。
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